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GAIQ認定証(日本語)

GAIQ(Google アナリティクス個人認定資格)にギリギリ合格。。。

無料化&日本語化になって何故か今まで以上に興味関心が無くなっていたのですが、先日、運営堂の森野さんが受けていたので真似して受けてみたところ、ギリギリ合格できました。。

 
 
で、ギリギリだったくせにナンですが、やっぱり自分にとっては意味なかったなぁと。。
「認定」や「資格」とありますが、Google Analyticsのミニテストという感じです。

 
 
自分の仕事は「クライアントのビジネスに貢献すること」で、平たく言うと「クライアントの売上or利益UP」です。

 
 
なので、
「クライアントの売上or利益UP額 < 私への費用」という仕事しかできないのであれば辞めます。
「クライアントの利益or利益UP額 > 私への費用」が当然です。(そりゃそうですよね)

 
 
企業に属している際、GAIQを取得しようと思っていました。
理由は、企業としてGoogleさんに「Google アナリティクス認定パートナー」にしてもらおうと思っていたからです。

 
 
「Google アナリティクス認定パートナー」になることでGoogle Analyticsの最新の情報を得られたりサポートを受けられたり、また、一定の条件を満たしたGoogle社からパートナーとして認定されたという事実は企業としてビジネス上意味があると思っていたので、そのためにはGAIQ保有者が所属している必要があり、という流れで取得しようしようと思っていましたが、なんだかんだで取得できず、独立してしまい、取得意義を無くしたまま時は流れ。。。

 
 
今今は「Google アナリティクス認定パートナー」にしてもらおうと思っていないので、自分にとってGAIQの価値は無く。※今後、認定パートナーにしてもらおうとする際は価値あるものになります。

 
 
でも、これを取得していると、詳しくない人から見ると「資格保持者だからちゃんとできるんだろうな」と見られ、安心して依頼してくれたりして、それはそれでビジネスで活用することはできるんでしょうけど。

 
 
アクセス解析とかウェブコンサルは資格仕事じゃないので、GAIQが無いとできないわけではないですし、合格してもちゃんと使えるという証になるかというとそういうわけでもないですし、GAを熟知していて使えたとしてクライアントの利益or売上をUPさせられないんじゃダメだと思いますし。

 
 
以前、確か清水さんが仰ってましたが、ウェブアナリストやウェブコンサルタントは成果をコミットすべき、と。
じゃないといつまでたっても地位というか価値は上がらない、と。
クライアントはそのためにお願いして、お金を払っているので、至極当然かなと。

 
 
ことアクセス解析に限って言うと、ツールを理解し、使えるようになるために「学ぶ」ことは非常に意味がありますが、資格保有自体に意味は無いよね、と思っていますという話でした。

 
 
※英語の時もでしたが、日本語版でも表現がちょこちょこ謎だったり、状況や前提条件によってはあてはまったりあてはまらなかったりする選択肢があって困りました。。

 
 
ムダに英語版の認定証も表示させてみました↓
GAIQ認定証(英語)

 
56問正解で正解率80%=合格ラインなのでギリギリ。。。↓
GAIQ試験結果

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代表取締役
渋谷 泰一郎
Taiichirou Shibuya
Analytics Director

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